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青汁にも種類が沢山ある!

青汁というと、「青汁飲めー」といった歌があるように罰ゲームの対象といったイメージを持つ人も少なくありません。しかしながら最近では雑誌や女性誌などにも度々登場し、他の最先端であるヘルシー食材と並んで人気が復活しつつあります。

一番の理由としてあげられるのはもちろん健康への効果への期待ですが、飽きのこない豊富な種類がそれを可能にしているのです。

どんな種類があるのか

もともと青汁の苦さ青臭さはケールからくるものが多かったようです。今ではケールを多く含むものもありますが、フルーツの風味を生かしたり、明日葉などといった代わりになるものをメインとすることで、効果を落とすことなく飲みやすくなっています。

また、どのような効果を期待するかということによっても種類を選択することができます。たとえば、便通に悩んでいるのであれば明日葉は、ゴボウを越える食物繊維を含んでいますし、美肌効果を求めるのであればビタミンやミネラルの豊富な大麦若葉が人気です。

粉末状のものを水に溶かして飲むのが一般的でしたが、牛乳に混ぜて飲むと抹茶オレのような風味で大変おいしく召し上がれます。外食が多かったり会社にいる時間が多いといった場合、なかなか人前では青汁を飲むことに抵抗がある、という人もいることでしょう。そういった場合には錠剤のものも売り出しているので外出時にも飲む習慣をあきらめる必要がありません。

買って後悔したくない

野菜を買うよりもはるかに低コストで、大量の野菜を摂取しただけの効果を得ることができるというのが青汁の最大の魅力です。ほとんどの人が日々野菜を十分に食べることができていない背景には野菜の値段の高さ、また調理にかける時間というものがあります。

忙しく働く人にとって低コストでてっとり早く野菜を摂取することができるのはうれしいものですが、あまりに口に合わなかったり続かなければ意味がありません。数々のメーカーがおいしい青汁の生産に力を入れていますが、どれが一番ということはなく、個人の好みもあることでしょう。

そこでおすすめなのがキャンペーンなどの利用です。お試し価格または無料でトライすることができ、お得です。続けられるかどうかを飲んでみてから決められるのはありがたいポイントです。

経済的な面も考えてみよう

せっかく買ってしまったので、と好きでもないものを義務的に飲み続けるのはストレスのたまるものです。中には効果が実感できなければ返金対応をしてくれるというメーカーもあるようです。金銭面を気にせずいろいろ試すことができるのはうれしいですね。家族でシェアができれば経済的にもお得なものがたくさんあるので、ネットなどで比較してみるとよいでしょう。

妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫?

妊娠中には、赤ちゃんのためにも十分な栄養を摂りたいものですが、中には摂りすぎてはいけなかったり、控えた方がよかったりする成分もたくさんあります。青汁はたくさんの栄養素を補うのには手っ取り早いですが、妊娠中に飲んでも問題はないのでしょうか。

積極的に飲んだほうが良い

妊娠時には、カルシウムや鉄、葉酸など、普段から足りていない栄養素も、より多く摂る必要があります。食物から摂ろうとすると、かなりの量を食べないといけないので、厚生労働省もサプリメントの利用を推奨しているほどです。

青汁には、妊娠時に不足しがちな栄養素も豊富に含まれています。手軽に飲むことができるので、妊娠中には積極的に飲んだ方がいいと言えます。

妊娠をすると便秘になる人がおおいです。ホルモンの関係や、腸が圧迫されたり、羊水のために便の水分が必要以上に吸収されてしまって便が固くなることなどが原因だと言われています。便が固くなって便秘が悪化すると、お腹のハリもきつくなりますし、痔になってしまうこともあります。妊娠時には、便秘解消の努力をしなくてはいけません。

青汁には多くの食物繊維が含まれており、腸の蠕動運動を活発にして便秘を改善する効果があります。栄養補給だけでなく、便秘解消や予防のためにも積極的に飲んだ方がいいと言えます。

ふるさと青汁と他の青汁で大きく違うのは、使用されている原料です。
一般的な青汁の原料は、「ケール」というアブラナ科の野菜なのに対し、ふるさと青汁の原料は「明日葉」。共にちょっとクセのある臭いと味がしますが、それでも栄養価が高いということで、青汁に使われています。

気を付けないといけないこともある

青汁なら何でも飲んでいいという訳ではありません。妊娠中に控えなければいけない成分が含まれている青汁も中には存在します。成分表をよくチェックするようにしましょう。

飲みやすさやおいしさなどを売りにしている青汁には、多くの糖類が含まれている可能性があります。妊娠中の体はエネルギーを溜めやすいので、太りやすいです。体重を増やし過ぎないように注意する必要があります。

抹茶や緑茶の成分が多く含まれている物もあります。妊娠中、カフェインは控えるべき成分です。お腹の中の赤ちゃんはカフェインを自分で処理することができません。飲もうとしている青汁に、抹茶や緑茶などが含まれていないかきちんとチェックしてください。

青汁には独特の味や風味があるため、つわりのときには症状を悪化させてしまうこともあります。飲めるかどうか、最初のうちはさぐりさぐりはじめていきましょう。つわりの症状が治まった後は積極的に飲んでいってください。

青汁は子育ての味方

妊娠中だけでなく、産後の授乳期や子育ての間にも栄養をサポートしてくれる心強い味方です。ある程度大きくなったお子さんも、一緒に飲めるようになるといいですね。